「浴槽に小さなひびが入ってしまった…」「欠けて見た目が悪いけど、交換まではちょっと…」
そんなお悩み、実は“部分補修”で解決できるんです。
交換となると費用も日数もかかりますが、部分補修なら必要な箇所だけを直すため、低コスト・短期間で新品のような仕上がりになります。
今回は、北海道で実際に行ったひび割れ補修のビフォーアフターを交えながら、その魅力をご紹介します。
浴槽の部分補修とは?交換との違い
部分補修が選ばれる理由
部分補修とは、浴槽や浴室パネルなどの一部だけを補修して再塗装する工法のことです。
全体を交換するリフォームに比べて、費用を大きく抑えながら見た目と耐久性を回復できます。
特に「割れ」「欠け」「サビ」「色あせ」などの軽度のダメージなら、補修+再塗装で新品同様の光沢を取り戻せます。
対応できるひび割れ・欠けの種類
- FRP(樹脂製)の細いひび割れ
- 人工大理石の欠けや塗膜剥がれ
- パネルや天井のスリキズ・色ムラ
補修範囲が広すぎたり、下地まで腐食している場合は交換を検討しますが、多くのケースでは補修で十分対応可能なんですよ。
実際のビフォーアフター事例紹介
補修前の状態とお客様の悩み
稚内市の戸建てにお住まいのお客様から、「浴槽の底に5cmほどのひびが入り、水漏れが心配」とご相談をいただきました。
交換を考えたものの、費用が20万円以上かかると言われ悩まれていたそうです。
施工工程と仕上がりの変化
職人が現地調査を行い、FRP素材の下地補強と専用樹脂パテでひびを補修。
その後、補修塗装して仕上げました。
施工時間はわずか1日、費用は5万円台。
「補修跡がまったく分からないほどツヤツヤの表面になって嬉しい!」と言っていただきました。
部分補修の費用相場とメリット
交換よりも大幅にコストダウン
浴槽交換の相場が15〜30万円前後に対し、部分補修なら5万円前後で済むケースが多いです。
補修箇所が小さいほど費用は抑えられるため、早めの対処が結果的にお得なんです。
工期が短く、日常生活への影響も少ない
補修作業は半日〜1日で完了することがほとんど。
交換のように解体や配管工事が不要なので、翌日には普段通り入浴可能というのも大きなメリットです。
北海道で業者を選ぶポイント
仕上がり重視の職人選び
部分補修は、仕上げ塗装の質で見た目が大きく変わります。
地域密着で実績のある職人を選ぶと、施工後の仕上がりに満足できます。
アフター保証と地元対応の安心感
北海道は冬の寒暖差が大きく、浴室環境も厳しい地域です。
だからこそ、地元の気候を熟知した業者に依頼することで、長持ちする補修が可能になります。
保証やアフター対応がしっかりしているかも要チェックです。
まとめ:小さな補修で大きな満足を
浴槽のひび割れや欠けは、放っておくと水漏れや腐食の原因になります。
でも、早めに部分補修すれば費用も時間も最小限で新品級の美しさを取り戻せます。
「小さな傷だから」と後回しにせず、気になった時点で専門業者に相談してみましょう。
北海道での浴室補修・再生塗装は、地域の環境に合った施工ができる職人におまかせするのが安心です。
✅ 北海道の浴室塗装はおまかせください!
「小さなひび割れも、丁寧補修で新品のように」
→ 無料見積もり・相談はこちら
